興味深々!!

なんでも興味津々!

わかさぎ釣り

      2015/12/06

子供の頃から釣りが大好きで、近くの池でのマブナ釣りに始まり、鯉の吸い込み、ヘラブナ釣り、投げ釣り、ブラックバス、フライフィッシング、などなど、いろいろな釣りにはまりましたが、ツーンとするような寒さを感じるこの時期になってくると、恋しくなる釣りがあります。

冬の釣りの代名詞「わかさぎ釣り」です。

「わかさぎ釣り」というと氷上で穴を開けその穴から釣り糸を垂らしてするイメージが強いのですが、実は僕は氷上の「わかさぎ釣り」をしたことがありません。

僕がいつもやっているのは、ボートからの釣りで、氷上用より少し長めの竿を使い氷上と同じように真下に糸を垂らしわかさぎを狙います。

ボートなので氷上のようにいちいち氷に穴を開ける作業はありませんが、その分釣り人が自由に場所を移動でき、よく釣れるポイントは結構争奪戦になりことが多くあります。

寒くて辛そうなイメージもあるこの「わかさぎ釣り」それなりの人気ががあり休日はボートを予約しておかないと借りれないこともあります。

レンタルボートにエレクトリックモーターと魚群探知機をつけわかさぎの群れを探りながら一人で3〜4本の竿を操り、1日に1,000尾単位で釣っていく猛者もいますが、僕はもっぱらのんびり型で、絶対寒くないよう完全防備でボートの上でゆっくりコーヒーやカップラーメンをすすりながらのんびり1日を過ごします。

そんな感じでも100尾くらいは釣れるので退屈はしません。

大きな魚をぐいぐいと引き寄せる釣りも醍醐味があっていいのですが、今にも折れそうな細い竿から伝わるコンコンといったわかさぎたちのあたり。

小さいながらも生き物通しのつながりを実感でき癒されます。

と言いつつ釣れたわかさぎはフライにして美味しくいただいちゃうんですけどね^^;;

ことしも小さなボートの上で過ごすのんびりタイム楽しみです。

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