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七草粥は食べた方がいいの?

   

新年が明けスーパーなどには「七草粥」のセットが目立つようになってきました。

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風習だからとなんとなく食べている人も多い「七草粥」

もともとは、早春にいち早く芽吹き邪気を払うとされ、無病息災を願って食べていたようですが、お正月料理で疲れた胃腸を休めせる意味を込めていたり、ビタミンが不足しがちな冬の時期にそれらを補うためとか色々な説があるようです。

最近はどの地方でもセット売りされそれらを利用する方が多いのため、一般的に七草と言われる、せり「セリ」なずな「ナズナ(ペンペン草)」ごぎょう「ハハコグサ」はこべら「ハコベ」ほとけのざ「コオニタビラコ」すずな「カブ」すずしろ「ダイコン」を簡単に揃えることができますが、昔からの習慣を調べてみると、地方によって色々な食べ方がありようです。

特に雪が多く七草が揃いにくい東北地方などでは七草を全部入れるのではなく地域ごとに独特の食べ方があるようで、完全に違う食べ物だろうなんてものもあります。

最近は一般的な七草を食べるにしてもリゾットやスープ、パスタにするなどそれぞれの家庭でおしゃれに七草を食べる方も増えているようでネットで調べてみても様々なメニューが載ってます、ただお粥だから体にいいような感じもしますので、体を労わるというより、七草粥の習慣を楽しむといった風潮に変わってきているのかもしれないですね。

とりあえず、体的にも気持ち的にもやっぱり食べておいた方が良さそうな七草粥。
今年はちょっと遊び心を加えてみようかな^^

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