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「ニコンD5」ワクワクさせてくれるかな?

   

ニコンのフラッグシップモデル「D5」が発表されました。

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153点AFシステムや約12コマ/秒の連続撮影、ニコン史上最高の常用感度ISO 102400などなど、フラッグシップモデルにふさわしい機能で、プロやマニアを魅了する内容となっています。

ぼくもカメラは大好きで最近では写真を撮りに行くことが目的の旅をすることは少なくなりましたが、出かけるときは必ずスマートフォンとは別に旅に合わせ何かしらのカメラを持参するようにしています。

今回発表されたニコンのD5やキャノンの1Dのように多くのプロやハイアマチュアの方たちが使うフラッグシップモデルと言うのは、まだ銀塩の頃「EOS-1」を使用していた以来購入したことがりません。

これらのフラッグシップモデル、実際販売店などで手にして触ってみると重量感、質感共に今すぐ欲しい欲求に迫られるほど素晴らしい商品であるように思います。
しかし、未だに「EOS-1」以来フラッグシップモデルに手を出そうという気になりませんでした。

これはぼくだけの感覚なのかもしれませんが、デジタル全盛の時代になり、カメラの性能も驚くほど良くなり、フィルムで撮っていたときのことが嘘のように簡単にいい写真が撮れるようになったとおもます。
しかし、フィルムで撮っていた頃の作品と今の作品を比べると、自分で見ただけでも明らかにフィルムで撮っていて頃の方がいい写真を撮っていたように思います。

フィルムがなくなり一枚ずつ感度や色温度、色味やコントラストまで様々にそして自由に変えられるようになりその辺りのことを一生懸命考えるといったことがなくなっているせいなのかもしれません。

フィルムを使っていた頃は、撮影する被写体や自分が表現したい内容によっってフィルムを選び、カメラやフィルターの工夫をし、仕上がりを予想しながら慎重に慎重に撮影していました。

デジタル自体になってその場である程度確認でき、ちょっとしたミスは後加工で修正できるようになり一枚の写真への思いやりがちょっと少なくなってしまったのか、写真を撮ること自体は楽しいのですが、フィルムで撮っていた頃のようなワクワク感がなく、そういったことが高価なフラッグシップモデルに手が伸びない理由なのかもしれません。

ニコンD5、そんなワクワクを感じさせてくれるデジタルカメラだと嬉しいですね。

とりあえず発売されたらカメラ屋に足を運んでみようと思います。

 - mono