興味深々!!

なんでも興味津々!

ブラックホールってそもそも何?

   

先日、京都大学の研究グループがブラックホールの「またたき」を世界で初めて可視光で観測することに成功して、話題になっていました。

「またたき」とはブラックホール周辺から発生される光の変動のことをいうそうですが、そもそも昔からよく聞くブラックホールってなんなんでしょう?

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ブラックホールと言うのは、光でさえ出てこれないほどの重力の穴で光が出てこれないので真っ暗に見えるそうです。

その大きさはそれほど大きいものではなく数十キロ 程度のもので、ただ何もなく質量のみなので星などとは違うようです。

銀河系の中でこれはブラックホールではないかと確認されているものは10個以上あって、ブラックホールの周りはアインシュタインリングと呼ばれる重力レンズでレンズの向こうの世界が歪んで見えるそうです。

ブラックホールと呼ばれるもので有名なのは白鳥座X−1というもので、太陽の30倍もの質量があるようです。

まだまだ謎だらけのブラックホールですが、途方もない大きさの宇宙の一部。
今後ますます研究が進んでいくことと思いますが、我々人類が理解可能なことなのか、それとも理解しようとしないほうがいいのか、遠い宇宙の話ですがのその中で生きて行く私たちにとっては結構近い話だったりするのかもしれませね。

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