興味深々!!

なんでも興味津々!

「近藤真彦」に見る芸能界のサラリーマンとしての生き方

   

SMAPの解散騒動で、一部のメンバーが「ジャニーズを退社」という言葉が出ていてふと思ったことがあります。

芸能界では、個人が商品として売り出されるためどうしても芸能人本人のみを見がちなんですが、彼らも各事務所に所属してそこから給料をもらう言わば「サラリーマン」と同じなんだということを今回の騒動で思い知らされました。

よく売れっ子になった芸能人が「独立」といって芸能事務所をやめ個人事務所を構えるここはまさに脱サラ。
事務所と折り合いが悪いから別の事務所に移る、これはまさに転職。
そんな感じでしょうか。

ただ、ひとつ違うのは芸能界はずっと以前から年功序列ではなく実力主義、努力できないと上にはいけないということです。

今やジャニーズ事務所で最年長の「マッチ」ですが、かつては田原俊彦と野村義男と3人で「たのきんトリオ」と呼ばれ超アイドル時代を過ごしていますが、「マッチ」以外の二人はジャニーズ事務所を辞め他で活動をしています。

3人の活躍の仕方がそれぞれ違うので比べようがないのですが、一番安定して見えるのは「マッチ」なのではないでしょうか。

「マッチ」の場合他に会社経営などもしているので、全くのサラリーマンというわけではありませんが、芸能活動においてはジャニーズ一筋のサラリーマン。

個の時代と言われますが、安定した環境(今はこれが一番難しのかもしれませんが)に身を置いて得意な分野での上を目指す。
こんな生き方が結局は一番幸せなのかも、なんて今回の騒動を見ながら感じてしまいました。

 

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