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ブレイクの予感!謎多き姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタン

   

ボーカル担当の妹「ももさん」と5歳年上のアコーディオンと作詞・作曲担当の姉「小春さん」の実のしまいユニット「チャラン・ポ・ランタン」

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独特の世界観を持つこのユニットがブレイクの予感です。

2009年7月に活動を開始した「チャラン・ポ・ランタン」
海外では「オルタナティブ・シャンソン」と評され海外ではすでに大きな反響を呼んでいるようで、Twitterのジャック・ドーシー会長が唯一フォローしている日本人アーティストでもあるようです。

国内でもユースケ・松井玲奈さん、サンタマリアさん、チュートリアルの徳井義実さんなどなど、彼女たちの世界観にハマている有名人も多いようで、こういったつながりから、これからテレビなどに呼ばれることも多くなるのではないでしょうか。

1月6日にメジャー2thアルバム「女の46分」をリリースして波に乗ってる「チャラン・ポ・ランタン」。


もともと、姉の「千春さん」がインストばかりのバンドをやっていて歯医者へ親知らずの治療へ行った際に作った曲に歌詞を付け、それを歌ってくれそうなボーカルを探していたところに、当時高校生で暇そうだった「もも」に歌わせたのが、二人でやるきっかけだったようで、特にボーカルは「ももさん」でなくてもよかったようです。



二人がユニットを組むきっかけになった「親知らずのタンゴ」

「チャラン・ポ・ランタン」!
まさにぴったりといった感じのネーミングです。

ブログなどではかなりお茶目なところを見せてくれていますが、姉の「小春さん」以前はかなりのモミュニティー障害で、人と話すのが嫌で街でアコーディオンを弾いて観客の人たちが勝手に缶の中にお金を置いていってくれるという理由で、東京都による大道芸公認制度「ヘブンアーティスト」のライセンスを取ったそうです。

音楽と一緒で、やはりかなり変わった人なのかもしれません。

ちなみに彼女らの独特の衣装は、二人のお母さんが作っているそうで、あの世界観は家庭環境からきているのかもしれません。

一度聞くと、絵で音で魅了してくれる「チャラン・ポ・ランタン」2016年超注目のアーティストです。

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