興味深々!!

なんでも興味津々!

ザ・マジックアワーとブルース・ブラザーズ

   

三谷幸喜さんの名作「ザ・マジックアワー」



GAOでプレミアム限定で無料で見ることができ、久しぶりに忙しい合間をぬって3日かけて観ました。

三谷作品、やっぱり何度観ても面白いですね。

この、計算され尽くしたふざけた感じ癖になります。

設定は日本なのに、マフィアや殺し屋といった日本ではあまりピンとこないキャラクター設定に舞台である港町・守加護(すかご)ではずいぶん前の時代設定のようなのですが一歩外の街へ出るとほぼ現代、と言うなんでもあり的な設定が、映画の中の世界にどっぷりと入り込ませてくれます。

笑いが絶えず、2時間16分の映画が実に短く感じるのも、無条件に面白い証拠ですね。

久しぶりにこの「ザ・マジックアワー」を見て感じたことがあるのですが、と言うか少し前にたまたまこれも久しぶりに「ブルース・ブラザーズ」を観ていいたこともあってただそう思うだけなのかもしれませんが、この2作品よく似ているところがあるように感じます。


キャラクターや時代的な設定、もちろんストーリーも全然違うのですが、イメージ的なところがよく似ていて不思議な感じでした。

ストーリーが進んで行くテンポ、真面目に考えて観たらきになるような無理がいっぱいで、そこがまた笑いを作るのに一役買っているところなど、全体的なイメージが実によく似ています。

人それぞれの感じ方なので、そんなことないよ!と思われるかもしれませんが、ご興味のある方は是非一度観比べてみてください。

三谷さん、なんとなく参考にしたとこなんかもあったのかもしれませんね。

どちらも何度観ても釘付けになっていしまう作品なので、まだ見たことのない方は超おすすめです!

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