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納豆のフィルムの外し方

   

「納豆のフルムの外し方」っという記事を拝見しました。

ふたを開けて、フィルムをケースの外へ出した後ふたを閉じて、ケースから出ているフィルムを引き抜くっといった方法のようです。

こうすることで、フィルムに納豆が付いてきたり、手に納豆が付いてベトベトになったりといいたことがなくスムーズにフィルムを外せるといったことのようです。

しかし、1年で確実に400パックは食べる納豆好きとしては、少し気になったので投稿させてもらいました。

この方法だと確かに、フィルムに納豆が付いてくることもないし手に付きにくいかもしれませんが、納豆の糸の処理が面倒になる可能性が高くなります。

コンビニのおにぎりなどで海苔との間のビニールを引き抜くタイプのものがあると思いますが、引き抜く際にご飯がくっついてきて形が崩れてしまう何てことがありませんか?

納豆のフィルムを剥がす際も横に引き抜くとフィルムが納豆の表面をこすりながら出てくるので、糸を引きやすくなります、というか納豆なので確実に糸を引きます。

糸を引いた際ふたが閉じているとふたの表面などで糸を切ることになるので、汚れなくていいところが必要以上に汚れてします可能性があります。

納豆通として色々試してきたフィルムの剥がし方ですが、先ずふたを開け、タレとカラシを取り除きます。

この際できるだけフィルムを押さえつけないようにしてください。
基本的にフィルムは納豆にベッタリついてるということはないので余計に押さえつけなければ少し浮いたままの状態をキープできます。

そしてフィルムの端を持ってできるだけ鋭角にはがしていきます。
できるだけフィルムをくしゃくしゃにしないよう気をつけてください、くしゃくしゃにすると納豆はついてる面と付いていない面の区別がつきにくくなります。

だいたいこれだけでフィルムはきれいに撮れると思いますが、たまに納豆が一粒二粒ついてきます。

付いてきた納豆は容器の内側の角に引っ掛けて取ればとれます。

あまり納豆に触れてないので糸を引く量も少ないと思いますので、引いた最も容器の角にくっつけるように何度か納豆の上を往復すれば切ることができます。

文章だとわかりにくいかもしれませんが、結構普通なこの取り方がベストじゃないかなと思いますので、あまり工夫しすぎないで試してみてください。

 

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