興味深々!!

なんでも興味津々!

老化の原因「AGE」

      2015/12/13

近年老化の原因として注目されている物質「AGE」

名前から見るとDNAやDHCと同じく体に良いもののようなイメージがありますが、この「AGE(終末糖化産物)」が体内に溜まると、老化を早める原因になるということです。

糖とタンパク質が加熱されるときにできる物質で、シミやシワのほか、血管に蓄積すると脳梗塞や心筋梗塞などの原因にもなります。

AGEには体内で作られるものと、食事から体内に入るものがあり、体内で作られるものは初期段階で糖の濃度か下がればAGEが溜まっていくことはないのですが、高濃度の状態で糖が一定期間以上残ったままになると、AGEへ変化していくことになります。

食事から体内に入ってくるものには主に加熱して焦げた部分、そこにAGEが発生しています。
外から入るものの多くは消化される段階で、体外に排出されますが、7%くらいは体内に残り蓄積されていってしまうようです。

ではAGEを含んだ食べ物を取らなければいいのかというと、AGEは加熱して焦げた部分に多く発生しているので、焦げのある料理は全部食べれなくなってしまします。

それよりも食べ方、普段の生活などでAGEが発生しにくように心がける方だ大切だと思います。

ゆっくり食べる、食事の際は繊維質のもの(生野菜類等)から摂る、食べ過ぎない、適度なスポーツをするなど、よく健康的な…と言われることに気をつけ、極力血糖値を上げない、そして血糖値を高い状態に長時間しないということに心がけ生活、食事をしていくことが大切だと思います。

 - 美容・健康・食